
米・加・墨合同開催の2026年FIFAワールドカップで世界中が熱狂する中、
開催地の一つであるここロサンゼルスでは各種ワールドカップイベントを開催中です。
中でもお得に楽しめるイベントに焦点をあてて、ワールドカップを楽しむ方法を紹介したいと思います
Public Viewing
▶︎Getty Museum

石油王のJ・Paul・Gettyの所有していた美術品をもとに作られた世界屈指の美術館、
Getty Museum内では現在World Cupのpublic viewingイベントが開催されています。
Museumは駐車場代は別途かかりますが、入館料は無料です。
大型スクリーンが設置されており、椅子でくつろぎながら臨場感あふれる観戦ができます。
Museumの美術品鑑賞も楽しみながらサッカー観戦も楽しめるおすすめの場所です。
▶︎Hummer Museum

UCLAの所有する現代アートなどの展示で有名なHummer Museumでも
World Cup Watching Partyが開かれています。
こちらも入館無料で入れるので、westwood周辺に住む方にはお勧めです。
Kick It In the Park
Los Angeles市の肝煎り企画、その名も『Kick it in the Park』。
ロサンゼルス市内の公園各所で無料(一部コンテンツや飲食は有料)で
Public Viewingとキッズ用のactivity zone,フードベンダーなどを楽しめます。
屋外のひらけた空間でピクニットシートを広げながら、気軽に家族で楽しむことができます。
私たちも『Stoner Park』と『Cheviot Hills Park』の二箇所に行ってきましたが、
どちらも趣向を凝らしたサッカー関連のアクティビティがあり、子供達で大賑わいでした。

大人たちもピクニックシートを広げ、思い思いに観戦に耽っていました。

このイベント、7/19まで続くようなのでまだ行ったことがない人にはお勧めです!
Fan zone
ロサンゼルス市内各所でFanイベントが開かれています!

写真はUnion Stationで開かれた際の例ですが、大型スクリーンでの観戦ゾーン、
アクティビティゾーン、グルメゾーン、Meet and Greet などの各種イベント等があり、
サッカーファンは間違いなく楽しめる場所です。
チケットは事前予約制で、会場により料金は異なるようです。
チケット無料の会場もありますが、その場合は早めにSold outしているようなので要チェックです。
開催地ロサンゼルスでFIFAワールドカップイベントをお得に楽しむ方法を紹介しました。
日本は決勝トーナメント1回戦で辛くも負けてしまいましたが、
まだアメリカは残っているのでこちらの応援を楽しみたいと思います(2026/7/1現在)


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