アメリカ滞在が決まった!でもビザをどうやってとればよいのかわからない・・・
そんな方に自分の失敗談をもとに、ビザの取り方の流れを説明いたします。
パスポートの確認
まずはこれ、マストです!
パスポートを持ってない方はもちろん、すでに持っている方も必ず
『有効期限の確認』『氏名の不一致がないか』を確認しましょう!
私は後者を見落としてしまい後々すごーく苦労しました。
確認はお早めにどうぞ!
ビザの申請
こちらは申請するビザにより手続きが少し違うと思いますが、
私たちはJ-1(交流訪問者),J-2(J-1の配偶者)ビザで行ったので大まかな流れを説明します。
①受け入れ機関を決める
まずは大学や企業などのスポンサー機関を探します。
②DS-2019の発行
J-1で最重要の書類です。
私たちは受け入れ先の大学に申請してから結構待たされて、
渡航2ヶ月前くらいのぎりぎりのタイミングで許可がおりたので結構ヒヤヒヤしました。
③SEVIS費を払う
SEVISとは留学生・交流訪問者管理システムのことで、
カテゴリにより異なりますが費用は数100ドル程度です。
④DS-160提出
アメリカ大使館提出用フォームに入力します。
最近はSNS情報なども入力する必要があります。
SNSは大使館側が閲覧できるように、
鍵付きではなく必ず公開アカウントに設定しておきましょう。
⑤ビザ用写真撮影
規定が厳しいため、写真館などで撮影するのをお勧めします。
背景は白で、服装は背景と同化しないようにあまり白っぽくないものをお勧めされます。
サイズは 2inch✖️ 2inchです。
⑥ビザ面接予約
通常は大阪か東京の米国大使館で予約します。
混んでいる時期は早い者勝ちになるのでこまめにキャンセル空きなどをチェックしましょう。
渡航が間近に迫っている時などは、
緊急面接リクエストフォームに理由を事細かく書くと意外と通ることもあります。
渡航する家族分の面接枠の確保が必要なので必ず全員分の予約が取れたかを確認してください。
*私達は当日その場で夫の分しか予約できてないことが判明して、
結局大使館に2回いく羽目になりました。あの時はかなり落胆しました。
申請料はJビザの場合185ドルです。面接予約前に払います。
⑦面接準備
大使館公式youtubeに当日の流れが書いてあるサイトがあるので、
こちらで流れを確認しておきましょう。
渡航期間が終わったら日本に戻る予定であることや、渡航中の生活費はどうする予定かなど
英語で答えられるようにしておきましょう。
(J-2ビザの方は基本的にはあまり聞かれないと思いますが。)
面接が終わって問題なければ基本的にその場でokがもらえてパスポートが回収されますが、
もし不足する書類などがある場合は紙を渡されるのでその指示に従いましょう。
(夫はSNSが公開設定になってなかったようで公開するように書かれていました。)
⑧ビザ受け取り
ビザ発給まで通常数日〜数週間かかるようです。*混雑期は長引くことあり
郵送での受け取りか、窓口での受け取りが選べます。
期間に余裕あれば前者で良いかと思いますが、
私たちは期日に余裕がなかったので直接受け取りを選びました。
都内の指定された住所に必要書類をもって取りにいきます。
場所はセキュリティ上毎回変わるそうです。
私が受け取ったのは普通に雑居ビルの1角で、こんなところにあるのかとびっくりしました。
必要書類:本人確認書類 パスポート番号 UID番号 メール画面 など
おわりに
渡航前の最難関、ビザ発給の手続きについてお伝えしました。
ここはみなさん一番不安になるところですが、
余裕を持った期日で一歩一歩着実に進めていきましょう。
皆さんの挑戦を応援しています。


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